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分散投資とは?初心者にもできる簡単な方法を解説!

困ってる人
分散投資が良いって聞くけど本当かな?分散の意味がよくわからない。初心者にもできるのかな?

 

こんなお悩みを解決します。

 

本記事の内容

・分散投資とは、複数の商品・通貨・国・時間で投資すること

・分散投資は初心者でも投資信託を購入するかWealthNaviを利用してできる

 

本記事の信頼性

この記事を書いている私は、分散投資を実践して3年目です。投資金額は株式300万円、投資信託100万円の合計400万円です。コロナショックで大きく資産を減らしましたが、分散投資のおかげで現在は20万円以上の利益が出ています。

 

分散投資の基本を紹介していきます。

 

私も分散投資を行なっており、投資額を全て合わせると400万円くらいです。

 

分散投資の基本を理解することで、リスクを抑えた投資ができますよ。

 

3分で読めるので、分散投資を始めたい方は最後まで読んでみてください。
ちゃぴ太郎

 

分散投資とは?

商品・地域・時間の3つの分散について説明していきます。投資は危ないイメージを持たれている方も多いと思いますが、3つの分散を組み合わせるとリスクを抑えて利益を狙えるのでオススメです。実際に多くの投資家も分散投資をしています。

 

商品(株式・債権・不動産など)の分散

商品の分散を紹介します。商品とは株・債権・不動産などを指し、複数の商品を購入することでリスクを抑えることができます。一例ですが以下の図のように分散させることができます。

 

コロナショックでは人々の外出が激減し、ホテル・航空・旅行などの業界が被害を受けました。

 

株式でいうとJAL, JRなどは暴落しましたし、不動産(REIT)ではオフィスやホテルの価格は暴落しました。

 

一方、在宅ワークに必要な半導体部品やZOOMなどのソフトウェア関連の株価は伸びていきました。債権は金融緩和で低金利になった結果、価格は上がり利回りは低下しました。

 

株式の分散を例にします。半導体と航空と食品とヘルスケアなど業界を分けて投資しておくと、航空が暴落しても、半導体が上がりましたし、食品も安定した需要があるので大丈夫です。

 

株式と不動産と債権で分散させることも大切です。株式:不動産:債権=6:2:2などです。株価だけ暴落しても不動産と債権で4割占めているので全体としての被害が少なくて済みます。

 

商品の分散をしていればどれかの価格が下落しても、全体としての被害を抑えられるのが分散投資の役割です。

 

地域(国・通貨)の分散

地域の分散です。国の分散と、通貨の分散の2つの役割があります。

 

国の分散は、日本だけでなくアメリカや新興国の株式なども保有することを指します。

 

日本の経済成長率は低迷し、バブル崩壊前の株価水準に戻っていません。しかしアメリカの株価は最高値を更新し続けています。最近では新興国の経済発展がめざましく、不動産価格が高騰しています。

 

今後、もしアメリカ経済が低迷し始めても、人口の多い中国やインドが発展していくことが予想されます。

 

それらの国の株や不動産を保有することで、守りのアメリカと攻めの発展途上国や新興国と分けることができます。

 

戦争やテロなどでどこかの国の経済が低迷しても、それ以外でカバーできるようにするのが国の分散です。

 

通貨の分散は国の分散とほぼ同じです。為替リスクを抑えることに役立ちます。

 

アメリカに投資する場合は米ドルを保有することになりますが、円安になるとドルの価値が上がります。

 

日本は将来的に円安になるだろうと予想されています。円安とは円の価値が下がることです。円の価値が下がるとコカコーラが150円で買えなくなり、200円とかになることを指します。

 

米ドルで保有しておけば円安になったらドルの価値が上がるので利益が出るんです。為替リスクを低減できる、通貨を分散させる効果です。

 

時間の分散

時間の分散は1度に資産を購入せずに時間を分けて少しずつ購入することです。例えば、毎月1日に1万円分の株式を購入することです。毎月という時間を分散させることで暴落や価格が高いときに購入してしまうリスクが減らせます。

 

以下のチャートはアメリカの選ばれた500社から構成されるS&P500指数です。横軸が年月日で縦軸が価格です。アメリカは世界の経済の中心であり、ずっと右肩上がりです。さすがアメリカです。

 

しかしよく見てみると2018年と2020年に暴落が起きています。暴落直前に100万円で株式を購入してしまうと、1年くらいは損した状態になってしまいます。

 

もし100万円一括で購入するのではなく、100ヶ月(8年4ヶ月)に分けて1万円投資すると、後者の方がリスクが抑えられることがわかるのではないでしょうか?

 

時間の分散は、投資の世界では有名で実績があるドルコスト平均法という手法です。長期にわたって少しずつ資産を購入し続けていくことで、リスクを抑えつつ利益を狙えるのが時間の分散です。

 

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ちゃぴ太郎

 

投資信託やREITを買う

投資信託は数十から数千の株式の詰め合わせです。REITは不動産の詰め合わせです。

 

投資信託を一つ買うだけで、株式の分散投資することが可能です。これにREITなどを組み合わせると商品の分散が可能になります。

 

投資信託には日本だけの企業だったり、アメリカだけの企業だけに分散投資している商品があります。全世界に投資する投資信託もあります。これで地域(国・通貨)の分散もできます。

 

毎月いくら購入するかの積立設定ができるため時間分散もできます。最初に積立の設定をすれば、自動で分散投資をしてくれるので楽チンに資産運用ができます。

 

投資信託について知りたい方はこの記事を読んでください。

 

WealthNaviで投資する

投資信託は自分で何を買うか決めなければいけません。それも難しくてわからないという方はWealth Naviで投資を始めましょう。

 

Wealth Naviはお金を入金するだけで分散投資をしてくれます。

 

株・不動産・債権だけでなく、金にも投資してくれます。積極的にリスクを取って資産を増やしたいか、安全に運用したいかを5段階で選択でき、その人に合わせた投資をしてくれます。

 

私も1年くらいやって10万円くらいの利益が出ました。手数料が投資金額の1%かかるので、ちょっと高いなと思ってやめました。しかし初心者の方で自分でやらずに全てお任せしたい方にとって手数料1%は格安です。

 

需要が大きいことから2020年12月に株式上場を実現しました。2021年1月時点では株価も上がっております。

 

こちらからHPに行き登録して投資してみてください。

 

まとめ

分散投資とは商品・地域・時間の分散に分けられる。初心者が分散投資をしたければ投資信託を毎月積み立てるのが有力です。自分で何もせず全てお任せしたい場合はWealth Naviで投資をしてください。

ポイント

商品分散:株式・不動産・債権・金

地域:国・通貨

時間:商品購入を毎月に分ける

 

ちゃぴ太郎
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