仮想通貨

【仮想通貨】投資を始めたい人がいま知っておくべき6つのトピック

ビットコイン

 

困ってる人
株だけでなく仮想通貨もやりたいけど、いまさら始めてもなぁー。高値掴みが怖い。

 

投資すべきか考えるために仮想通貨で知っておいた方が良いトピックを6つ紹介するワン!
ちゃぴ太郎

 

仮想通貨のニュースを見る機会も増えてきています。

 

たくさん情報がある中で、知っておいた方が良いトピックを6つにまとめました。

 

ちゃぴ太郎
3分くらいでサクッと読めるワン!

 

仮想通貨とは?

仮想通貨の基本知識なので知っている人は読み飛ばしても大丈夫です。

 

仮想通貨とはデジタルの中に存在する通貨です。暗号通貨とも言われます。実物のお札やコインはありません。

 

仮想通貨の誕生はサトシナカモトという人が2008年に論文発表して、2009年に実際にビットコイン(BTC)を送金したときです。

 

中央銀行が管理しない、送金が早い、手数料が安いなどさまざまなメリットがあると言われていますが、まだまだ発展途上です。

 

各国政府が規制をしようと必死です。管理しない通貨などあり得ないと。

 

株式投資をやっている人はわかると思いますが、中央銀行(政府も)が通貨を管理していなかったら、コロナショックから立ち直ることができなかったかもしれませんよね。

 

仮想通貨が成り立っているのはブロックチェーンという技術が使われており、その技術は難解で私も内容をあまり理解できていませんが、インターネット誕生と同じくらいのインパクトとも言われています。

 

JPYやUSDではなくビットコインが基軸通貨になる世界がやってくるかもしれません(たぶん2150年くらいの話です)。

 

それでは最近のニュースを紹介します。

 

1. ペイパル(Paypal)で決済ができるかもしれない衝撃

 

2020年10月、オンライン決済大手のペイパルが仮想通貨(暗号資産)の売買・管理をするという方針を発表しました。

 

ペイパルは世界2600万以上のショップに導入されていて、3.2億人のユーザーがいます。ユーザーは世界人口の5%くらいが使用している計算になります。

 

ペイパルを使う代表的なメリットは、個人情報を相手に教えなくてもいいので、海外サイトの支払いでも安心してできる点だと思います。

 

この巨大サービスを展開しているペイパルで仮想通貨決済ができるようになるかもしれないことはかなりの衝撃でした。

 

最初に仮想通貨が盛り上がったのが2017年です。このとき日本でも飲食店などでビットコイン決済ができるようになったとニュースが賑わっていました。

 

あくまでも一部の店舗で仮想通貨決済ができるようになっただけなので、利便性が低く普及せずに終了しました。

 

しかしペイパルは違います。すでに全世界にユーザーがいて、日々使用されているオンライン決済の手段です。

 

ペイパルのプラットフォームで仮想通貨が使用できるとなれば、私たち一般人の利便性がかなり上がります。

 

ビットコインは価値のボラティリティが高く、通貨として成り立たないと言われていますが、ペイパルなら仮想通貨が決済できる通貨として成り立つ土台ができるかもしれないと考えています。

 

その他の有名企業では、スクエアやマイクロストラテジもビットコインに投資をしています。

 

社会に根付いたサービスを展開している会社がビットコインにも投資をし始めているので、今後はビットコインが社会実装されるか非常に注目しています。

 

余談ですが、ペイパルは2社が合併してできたんですが、その一社はイーロンマスク(テスラとスペースXのCEO)が共同設立した会社です。イーロンマスクはペイパルのCEOもしていました。

 

2. 仮想通貨ETF(上場投資信託)が存在する

ETF

 

仮想通貨のETFがあります。ドイツなどヨーロッパで売買することができます。

 

仮想通貨ETFが登場するメリット

①仮想通貨の信用が高まる

②機関投資家の資金が入る

③信用取引ができる

 

仮想通貨ETFが存在する最大のメリットは仮想通貨の信用が高まることだと思います。

 

アメリカでは仮想通貨ETFはまだ実現できていませんが、その理由の一つは信頼性にかけることです。ボラティリティが大きく実績もない商品なので、資産としてなりたつのか疑問視されています。

 

ヨーロッパで仮想通貨ETFが実績を積み上げ、機関投資家がしっかりと運用していけば資産として成り立つと証明されていく可能性が高まると思います。

 

世界最大の取引量があるアメリカで上場することができれば、仮想通貨も資産として認められたと言っても過言ではないかもしれません。

 

仮想通貨ETFを扱っているグレイスケールの運用資産残高は、2020年始めに20億ドルだったのが、2021年1月15日には271億ドル(約3兆円)まで高まっています。

 

1年で10倍以上です。すごい伸びですよね、みんな仮想通貨ETFを買いまくった結果です。

 

アクティブファンドで有名なARK社の主力商品【ARKK】の運用資産残高は218億ドルです。両者とも1年前まで20億ドル程度だったので、伸びではグレイの仮想通貨ETFが上回っている状況です。

 

それほど仮想通貨は買われているという証明です。

 

3. 機関投資家・大物投資家・著名人が評価・購入している

 

ビットコインには機関投資家・大物投資家・著名人も評価して購入を始めています。

 

先ほど紹介したグレイスケールの仮想通貨ETFは3兆円運用しているうち7-8割が機関投資家です。資産残高が増えるにつれて現物ビットコインも購入し続けるでしょうから、これからも仮想通貨の価格は上がる可能性があります。

 

レイダリオという巨大ヘッジファンド創業者は、ビットコインを「ゴールドのような代替資産」になったとレディットで発言しました。

 

ちなみにレイダリオは2017年の仮想通貨が盛り上がった時は、バブル、投機的、価値保存手段として機能しない、など否定的な発言をしていたので、意見が変わったと言えます。すべて肯定的ではなく、従来通り仮想通貨のリスクの話もしていました。

 

イーロンマスクもビットコインに肯定的です。ツイッターのプロフィール欄にBitcoinと記載した時は、ビットコインの価格が暴騰していましたね。

 

2017年の仮想通貨バブルでは個人投資家が相場を引っ張り、ビットコインも200万円の高値までいきました。

 

しかし今回は機関投資家・有名投資家・著名人も評価し始めており、購入しはじめています。最初に述べた企業も然りです。

 

4. 仮想通貨の価値が大きくなる可能性

 

ビットコインは2100万枚しか発行できない上限があります。Gold(金)と同じ特性を持っているということです。

 

サトシナカモトの設計です。まだ誰かわからない、存在したかもわからない人ですが、天才です。

 

現在は1800万枚くらいあり、2100万枚すべてが発行されるのは2140年です。

 

コロナショックで各国政府が経済対策として、USDやJPYを刷りまくってばらまいて経済を支えていることはいまも続いています。アメリカでは1.9兆ドルの追加支援が検討されているくらいです。

 

これはお金が増えるため、相対的にお金の価値が減ります。

 

昨年の金融緩和のなかでGold(金)の価格が上がった理由は、通貨の価値が下がるから価値が一定のGoldを買った人が多かったからです。

 

Goldは地球の埋蔵量が決まっており、増やすことができません。なので通貨の価値が下がると相対的に価値があがる(上がったように見える)のです。

 

仮想通貨も同じことが言えます。

 

上限が決まっているので、通貨の価値が下がれば、仮想通貨の価値は相対的に上がるのです。

 

5. ビットコイン投資家は全資産を失う可能性がある

 

仮想通貨の最大のリスクはビットコインが使い物にならずに、消滅してしまうことです。

 

100万円投資したとして0円になる可能性があるぞ、とECBなどが警告しています。伝説の投資家ウォーレンバフェットもビットコインにはまだ懐疑的です。

 

政府が規制をしたり、価値のボラティリティが解消できず、通貨として成り立たなかったりして、仮想通貨が社会の役に立たないと判断されれば、機関投資家の売りが始まり、暴落し、個人投資家も続いて投げ売るでしょう。

 

そのリスクは常に考えておかなければいけません。世界の流れの中で仮想通貨の位置付けはこれからも変わっていくと思います。Twitterなどで情報収集は欠かせませんね。

 

なによりブロックチェーンが面白い技術なのでこれを活用した商品が成り立つところを見てみたいです。

 

6. それでもビットコインは400万円を突破!

 

2021年2月6日現在、ビットコインの価格は412万円まで上昇しています。

 

1〜4で紹介したように、企業や機関投資家がビットコインの購入を始めているためです。もちろん個人投資家もです。

 

押せ押せムードが広がり、2021年に1BTCの価格が500〜1,000万円に到達する可能性があるなどというとんでもない予測まであります。

 

爆益の期待があるのでポートフォリオの1%を仮想通貨に組み入れて、無くなっても痛くないが、10倍になったらおいしいという手法をとっている有名投資家もいます。

 

このビックウェーブに乗って資産形成をしたい人はたくさんいますね。

 

仮想通貨取引を始めるならコインチェック

仮想通貨を始めるならコインチェックがオススメです。

 

Coincheckの登録はこちらから

 

アプリが使いやすく、取扱っている仮想通貨の種類がNo.1です。登録が全てオンラインでできるので、簡単です。

 

ちゃぴ太郎
ビットフライヤー、バイナンスなどの口座を持っていますが、コインチェックが一番使いやすいワン!

 

【Coincheckの登録手順】

①メールアドレス登録

②電話番号の確認

③基本情報の入力

④本人確認書類のアップロード

⑤葉書の受け取り

 

証券会社の口座開設のように難しい書類はありません。スマホで完結でき簡単です。

 

マネックスグループの傘下に入り、セキュリティレベルも上がっています。関係ないですが私はマネックスグループの松本社長が大好きです。

 

興味が湧いた人は、ぜひ仮想通貨取引を検討してみてください。

 

Coincheckの登録はこちらから

 

コインチェックの登録方法を画像付きで丁寧に説明した記事はこちらから。

【コインチェック(Coincheck)の始め方】スマホから簡単に口座開設する方法を画像で解説!

続きを見る

-仮想通貨

© 2021 ちゃぴ太郎 Blog Powered by AFFINGER5