仮想通貨

コインチェック(Coincheck)のメリット・デメリットを解説!【初心者向け】

困ってる人
仮想通貨を買いたいけど、どこの会社でやろうか迷ってる。コインチェックが良さそうだけど実際どうなんだろう。

 

こんな悩みに応えます。

 

 

コインチェックの会社概要

コインチェックは2012年に設立し、2014年に現在の仮想通貨取引所を始めました。

 

顧客が仮想通貨を買いやすいように、サイトやアプリを作り込んでおり、使いやすいことが特徴です。

 

現在は、ビットフライヤーに次ぐ2番目に取引量が多い会社です。

 

基本的に順調に事業拡大をしていましたが、2018年にネム(XEM)という仮想通貨が約580億円盗まれる事件が起きました。

 

企業としてのセキュリティの甘さが露呈してしまったんですが、顧客へしっかりと保証をしています。その額463億円です。

 

 

この発表をしたとき、463億円の現金を持っているはずがない、そんなに支払ったら潰れるだろうと言われていましたが、そんな心配は不要でした。

 

2017年度コインチェックの営業利益は驚愕の537億円!

 

マネックスグループによるコインチェック買収が成立し、決算発表で出された数字です。463億円の保証をしても黒字というとんでもない企業だったんです。

 

2020年度の上半期で営業利益が25億円です。

 

2020年の年末から2021年の年明けでは仮想通貨が値上がりしており、取引量も増えていると予想しているので通年で50億円はかるく超えると思います。

 

高収益企業のコインチェックを使うメリットデメリットを解説します。

 

コインチェックを使うメリット

まずはコインチェックを使うメリットを3つ紹介します。

 

①アプリが使いやすい

②仮想通貨の種類が多い

③マネックスグループ傘下

 

仮想通貨の種類が多い

 

取り扱っている仮想通貨の種類が多いことがメリットです。

 

値上がる仮想通貨はそのときによって違うので、仮想通貨の種類の数だけチャンスがあるからです。

 

例として4社の取り扱っている仮想通貨の種類の一覧です。

 

会社名 口座開設 取扱仮想通貨
コインチェック 口座開設 15種類
ビットフライヤー 口座開設 12種類
DMMビットコイン 口座開設 11種類
SBI VC トレード 口座開設 3種類

 

コインチェックが15種類で最も多いですよね。最大手のビットフライヤーよりも3種類も多いです。

 

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エンジンコイン(ENJ)

 

取り扱ってる仮想通貨の種類が多く、選択肢が多いことがコインチェックのメリットです

 

アプリが使いやすい

 

アプリの使いやすさが他の会社と比較して1番です。

 

誰でも直観的に使えるようにすることに力を入れてるからです。

 

 

共同創業者の大塚さんの想いです。

 

多忙な日本人は新しく出てきた仮想通貨について学ぶ時間も余裕もないため、多くの人は投資することすらしようと思いません。

 

使いやすいUI/UXにすることで直観的に売買ができるようにし、多くの人に仮想通貨の便益を届けようとされています。

 

ネム流出のときはボコボコに言われていましたが、マネックスグループに買収されたいまも会社に残り、経営の指揮をとっています。

 

正直、大金持ちのはずです。株式も仮想通貨も売っちゃえば一生遊んで暮らせると思います。

 

それでもコインチェックに残っているので、理念を持って仕事をされているんだなと感じます。

 

マネックスグループ傘下

 

マネックスグループの傘下になり、金融庁から暗号資産交換業を取得することができました。

 

マネックスグループのヒトモノカネをコインチェックに活かすことができたからです

 

特にヒトは重要です。マネックスは金融のプロ集団なので、金融庁から許可をもらうためにどうすればいいのか考え改善していくことができたと思います。

 

しっかりと利益も出せる会社にもなっていますし、さすがにセキュリティには人一倍気をつけているでしょう(2度目はない)。

 

もう一つ重要なのが採用です。マネックスグループの傘下の会社というだけで応募する人も増えています。

 

日本は大企業のネームバリューは大きいですからね。

 

以上がコインチェックを使うメリットです。

 

コインチェックを使うデメリット

 

コインチェックを使うデメリットを紹介します。

 

①入金が遅い

②スプレッドが大きい(売買手数料が高い)

 

入金が遅い

 

銀行口座からコインチェック口座に入金しないと仮想通貨が買えないんですが、これが数日かかってしまうことはデメリットです。

 

今すぐ買いたいけど、入金が遅くて待っている間に値上がりして買えなかった、みたいなことが起きるからです。

 

2017年後半に仮想通貨はブームになって、連日暴騰、暴落を繰り返していたときがあったんですが、買いたい時にコインチェックの口座にお金がなく、入金ですごい待たされて買い時を逃したことがありました。

 

株などの証券口座はネット送金したら即入金が基本なので、仮想通貨の入金待ちは非常にデメリットに感じました。

 

スプレッドが大きい(売買手数料が高い)

 

スプレッドが他社よりも大きいです。

 

スプレッドがよくわからない人は、仮想通貨を買ったり売ったりするときの売買手数料が他社よりも高いと思ってください。

 

スプレッドは日々変化するので、何%が手数料というふうに表すことができません。

 

スプレッドで払う手数料は仮想通貨を買った代金の3%とか5%とか、場合によっては10%くらいまで高くなることもあります。

 

急激に仮想通貨が値上がりしているときに買ったりするとスプレッドも高くなる傾向です。

 

ビットコインを購入するときの手数料の一例です。いまはこの数字ではありませんし、数分単位で全然変わります。

 

会社名 口座開設 スプレッド
コインチェック 口座開設 6%
ビットフライヤー 口座開設 3%
DMMビットコイン 口座開設 1%
GMOコイン 口座開設 4%

 

コインチェックはスプレッドが高いですね。大きなデメリットです。

 

コインチェックは初心者に大人気

 

コインチェックは使いやすさと仮想通貨の種類が多いことから、初心者に大人気の取引所になっています。

 

アプリのダウンロード数もNo.1です。私も使用しています。

 

ぜひコインチェックを検討してみてください。

 

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