資産運用 高配当株投資

【2021年1月】株式投資の資産運用実績・ポートフォリオを公開!

 

ちゃぴ太郎
2021年1月の資産運用実績を公開するワン!①高配当株と②グロース株に分けて公開するワン!

 

本記事を書いている人

この記事を書いている私は、2020年から高配当株投資を始め、約250万円を投資し、配当金は1年間で14万円あります。50万円はハイパーグロース株へ投資をしています。

 

1分で読めるので、隙間時間でサクっと読んで欲しいワン!
ちゃぴ太郎

 

高配当株の運用実績(2021年1月)

2021年1月の高配当株の運用実績です。ティッカーシンボル、区分(業界やETF種類など)、時価(円)、配当利回り、PF内シェアを表にまとめました。

 

高配当株ポートフォリオ表

※配当利回りは配当管理というアプリの数字

 

ポートフォリオは全部で20銘柄。内訳はアメリカ個別株14銘柄、アメリカETF3銘柄、日本個別株2銘柄、国内REIT1銘柄です。

 

時価総額は約240万円、配当利回りは5.9%、含み益は+1.3万円くらいです。円高の影響をかなり受けていて、ドルだと含み益が+500ドルくらいです。為替リスクを実感しました。

 

自分で言うのもなんですが、むちゃくちゃなポートフォリオだと思います。とにかく有名な高配当銘柄の中でも高配当の銘柄をつまんでいった感じです。業界は金融、たばこ、石油に偏りすぎています。

 

昨年の銘柄選定方法はブログを読み漁って目星をつけて、簡単なビジネスチェックするくらいでした。テキトーな感じで買っていきました。

 

コロナショックが直撃したときに買い増していたので、ほとんどの銘柄で高い配当利回りになっています。結果論ですが始めたタイミングが良かったです。

 

ARCC(エイリスキャピタル)の配当利回り12.7%って驚愕です。こんなに利回りが高かったことに最近気づいたんですが、実はARCCはS&P500指数をアウトパフォームしている優秀な銘柄です。

 

しかし、RDSB(ロイヤルダッチシェル)は70年ぶりの減配になりました。HSBCに至ってはまさかの無配になりました。

 

減配のリスクを考えていないわけではありませんでしたが、まさか我が身に降りかかるとは思いませんでした。無配なんて考えてもみなかったです。

 

どちらも2020年度は黒字を維持できそうなので、アフターコロナになれば株価も配当も徐々に回復していくと思います。

 

グロース株の資産運用実績(2021年1月)

2021年1月の高配当株の運用実績です。高配当株と同様にティッカーシンボル、区分(業界やETF種類など)、時価(円)、PF内シェアを表にまとめました。

 

 

今年の目標はグロース株だけで70万円にすることです。いま現金も合わせて50万円ほどなので年率+30%増やさなければいけません。

 

いまの相場が継続すればなんとかなるでしょう。初心者なので先人の注目銘柄に必死についていく作戦ですね。今年一年はそれに徹しようかと思います。

 

それぞれの銘柄を選定した理由は別記事で書こうかと思っています。

 

2021年1月の出来事

 

1月はアメリカ大統領選挙でバイデン大統領が議席数の過半数をゲットし、就任式も無事終えました。FRBも継続的な金融緩和をすると声明を出してボラティリティを解消しつつ、株式市場にはプラスの要因が多かった月だと言えます。

 

バイデン大統領はパリ協定への参加やメキシコの壁建設の中止などすぐに大統領令を出していましたし、国民への給付金も決定しました。クリーンエネルギーへの投資も実現しそうです。

 

しかし1月末に発生したロビンフッダーのヘッジファンド潰しにより、リスク回避が起きて株価が大きく下げたのが痛かったですね。掲示板で呼びかけあってあれだけ株価が動かせることに驚きを隠せませんでした。

 

この事件が起きるまでロビンフッダーってなに?という感じだったんですが、少しだけ海外投資家の動きを理解することができて良かったです。少し儲けさせてももらいました。

 

2月は株価が下がる月と言われていますので、もしかしたら2月の資産運用実績の報告では大赤字になっているかもしれません。

 

しかしいま世界ではコロナウイルスワクチンも接種が進んでおり、アメリカでは明らかに感染者数の減少がみられています。

 

ちゃぴ太郎
このまま自由に人が外出できる世界に戻ってくれることを願っているワン!

 

2021年の投資戦略の記事です。

2021年の株式投資戦略

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