米国株

【超初心者向け】米国株投資の始め方

 

悩んでる人
米国株へ投資を始めたいけど、日本に住んでいても買えるの?買える株の種類とか知りたい。

 

こんなお悩みを解決します。

 

本記事の内容

・そもそも米国株って何かを説明

・米国株の始め方は3種類

   個別株/ETF/投資信託

・米国株の購入は証券口座の開設が必要

 

 

本記事の信頼性

この記事を書いている私は、米国株投資2年目です。5つの証券会社の口座を開設しており、アメリカの伝統的な大企業から上場直後の新興企業まで投資をしています。1年間で300万円を米国株に投資し、不労所得である配当金は年間10万円ほど。

 

初心者の方が米国株に投資する前に知っておくべき買い方を紹介していきます。

 

私は紹介する3種類の買い方をすべて実践しており、今年は年間で14万円の配当金を受け取ることができるようになりました。

 

初心者向けの米国株の買い方を理解することで、米国株投資を始めることができますよ。

 

3分で読めるので、米国株投資を始めたい方は最後まで読んでみてください。
ちゃぴ太郎

 

そもそも米国株投資って何?

米国株投資とはアメリカの株式市場であるニューヨーク証券取引所(NYSE)とナスダック(NASDAQ)に上場している企業の株を買って、株の値上がりや配当金で利益を得ることです。

参考【米国株の基本】アメリカの株式市場の特徴を解説!

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基本的にアメリカの企業はアメリカの株式市場にしか上場していないので、日本の株式市場では米国株を買うことができません。

 

ニューヨーク証券取引所は最も審査が厳しいと言われており、世界の超有名で優良な企業があります。身近な企業を例にすると、コカコーラ(KO)やP&G(PG)です。

 

ナスダックは高成長が期待できる新しい企業が多いのが特徴です。Google(GOOG)やAmazon(AMZN)はナスダックです。

 

企業がNYSEかNASDAQの株式市場に上場することで、ちゃぴ太郎のような一般の投資家が上場した企業の株を売買できるようになります。

 

米国株投資の始め方は3種類

初心者の方が知っておくべき米国株投資の始め方は、個別株とETFと投資信託の3種類です。

 

普通の株式投資のイメージが個別株です。例えばコカコーラの株を買うことです。

 

ETFとは個別株の詰め合わせセットだと思ってください。私たちはETFを買うんですが、その中身はGoogle/Apple/Facebook/Amazon....のようにたくさんの個別株がセットになっています。

 

投資信託とはETFのように個別株の詰め合わせと思ってください。初心者が知っておくべきETFとの違いは、投資信託は日本円で購入できることと、積立NISAやiDeCoの非課税制度を利用して買えることです。

 

いずれの方法でも米国株を買うためには証券会社で口座を開く必要があります。銀行でも買えますが、手数料が高かったりするのでお勧めしません。

 

米国株は投資の世界でメジャーなので、有名な証券会社ならどこも取り扱っています。

 

証券会社といってもたくさんあるので、迷ったら楽天証券、マネックス証券、SBI証券の口座を開設しておけばOKです。

 

リンクを貼っておくのでHPを見てみてください。

 

3つの中でも迷うなら私も主に使用している楽天証券が初心者の方から評判が良いのでお勧めです。

 

ETFと投資信託が少しイメージしづらいですが、それぞれのメリットとデメリットを紹介します。

 

個別株のメリット・デメリット

 

個別株はコカコーラなどの企業の株を買うことです。普通の株式投資なのでイメージしやすいと思います。

 

コカコーラの業績が上がり続ければ、基本的に株価も上がっていきます。

 

私たち個人投資家は将来も成長を続ける企業を見つけ出し、投資する必要があります。

 

米国個別株のメリット

☑️株の種類が多く世界的な有名企業の株が買える。

☑️ETFや投資信託より大きな利益を狙える(逆も然り)

☑️将来性を調べて買った企業の株価が上がると嬉しい

 

米国個別株のデメリット

☑️円からドルにお両替が必要で手数料がかかる。

☑️調べるのが大変だし株の種類が多すぎて迷ってしまう。

☑️ドル円の為替の影響を受ける

☑️売買のときの手数料がだいたい0.45%かかる

 

ちゃぴ太郎
ちゃぴ太郎は個別株が好きだけどリスクも高いから家族のお金を回すのは怖いワン!

 

もしシャープのように競争に負けたり、タカタのように隠蔽による重大事故を起こせば株価は下がってしまいます。

 

株式投資の世界ではリスクを下げるために分散というキーワードがあります。めちゃくちゃ簡単にいうとたくさんの個別株を持てば損する確率を減らせるということです。

 

トヨタ、NTT、味の素、武田薬品工業、JALみたいに複数の株を買っておけば、JALが苦境に立って株価が下がっても他の株価の値上がりでカバーできるということです。

 

困ってる人
そんなに多くの株を買っても管理するのが大変そうだな

 

こんなひとのためにETFと投資信託があります。プロが株を選定し詰め合わせにして販売しています。

 

ETFのメリット・デメリット

ETFは様々な株の詰め合わせです。アメリカ企業だけもありますし、ヨーロッパやアジアなど全世界の企業の詰め合わせもあります。

 

数十〜数千種類の株がETFに入っています。個別株を何個も選んで買うのは、初心者の自分には大変そうだなと思ったらETFか投資信託がお勧めです。

 

高成長企業を集めたETFや、配当金がたくさん出る企業を集めたETFなど様々あるので、自分に合ったETFが見つかると思います。

 

ETFのメリット

☑️長期間で利益が出ている実績があるETFが多い

☑️信託報酬料が投資信託より安い

☑️売買のときの手数料が基本無料

☑️ETFの種類が豊富

 

ETFのデメリット

☑️円からドルの両替が必要で手数料がかかる。

☑️どの企業に投資しているかわかりづらい

☑️個別株には投資できない

 

ETFを買うには自分でドルに両替しないといけません。やれば簡単ですが、初心者だとなんか怖いと感じる方もいると思います。私もそうでした。

 

最後に紹介する投資信託は円で買えるため、お手軽に米国株投資を始めることができます。

 

投資信託のメリット・デメリット

投資信託はETFと同じで様々な株の詰め合わせです。一番お手軽に米国株投資を始められるのが投資信託だと思います。

 

今回紹介する中で唯一、円で購入できるところが始めやすい理由です。

 

ETFと違う点は細々あるんですが、だいたい同じだと思ってもらって大丈夫です。

 

今年、私が最もお金を投下しようとしているのが投資信託です。

 

投資信託のメリット

☑️日本円で購入できる

☑️売買のときの手数料が基本無料

☑️自動積立ができる

☑️積立NISAとiDeCoの非課税制度が利用できる

 

投資信託のデメリット

☑️信託報酬料がETFより高い

☑️どの企業に投資しているのかよくわからない

☑️個別株には投資できない

 

投資信託は自動積立で毎月勝手に投資し続けてくれるので簡単です。

 

非課税制度と合わせて利用すれば、初心者を卒業できると思います。

 

投資信託もETFも初心者がたくさんの企業に分散投資できる点が素晴らしいんです。手間と手数料を比べるとコスパは良いと思って頂いて大丈夫です。

 

ちゃぴ太郎
実際に多くの有名投資家もETFや投資信託を購入しているワン!

 

米国株を買うためには証券口座の開設が必要

 

①資料取り寄せ

証券会社のホームページから資料請求しましょう。インターネットで申し込んで3営業日くらいで到着すると思います。

取り寄せている間にマイナンバーカードを用意しましょう。無ければ通知カードで大丈夫です。

 

②用紙記入

封筒が到着したら開封して用紙に必要事項を記入します。たくさん書く場所がありますし、捺印も何箇所かあるので忘れずに記入しましょう。

記入忘れや誤記があると口座開設に時間がかかってしまいますので慎重に。

 

③返送

マイナンバーが記載された証明書や運転免許証などの個人証明書など必要書類も必要です。送られてきた封筒に同封されていた返信用封筒に書類一式入れて返送します。

必要書類が揃ってないと口座開設に時間がかかってしまいます。

 

④承認・口座開設完了

全てOKだと承認されたら口座開設完了です。

ログインIDやパスワードが送られてくるので、ホームページでログインしてください。

ログインできたらお金を入れて株を買うだけです。

 

私も使用しているSBI証券は株の種類も豊富で手数料も安くてオススメです。

 

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ちゃぴ太郎
これであなたも投資家だワン!

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